なぜレアルコリーダは走るのか
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「レアルコリーダはめっちゃ走らされるチームなんでしょ?」
「めっちゃ厳しいんでしょ?」
体験に来られた方々から、よくそんな言葉をいただきます。
レアルコリーダでは毎週水曜日に 7.2km のランニングを行っています。
目標は 32 分以内。
世間では「きつい」と言われることもありますが、私たちには続ける理由があります。
サッカーは走るスポーツ。
ジュニアユースの公式戦は 30-40 分ハーフ。
試合中はボールを追い、守備に戻り、攻撃に参加し続けなければなりません。
だから私たちは、
「試合時間と同じくらいの時間を、自分の力で走り続けること」
に大きな価値があると考えています。
私たちが本当に育てたいものは、ランニングで得られるのは体力だけではありません。
苦しい日もある。
思うようにタイムが伸びない日もある。
それでも諦めずに走り続ける。
その積み重ねが、
✔継続する力
✔我慢する力
✔自分に負けない力
✔逃げ出さずに向き合う力を育てます。
しかし、私たちが最も大切にしているのは、体力以上に
「心の体力」を育てることです。
心の体力は、サッカーだけでなく勉強にも活きます。
テスト前に努力を続けること。
苦手なことから逃げずに向き合うこと。
思うような結果が出なくても、もう一度挑戦すること。
そんな力は、将来社会に出てからも必ず必要になります。
私たちは、どんな壁にぶつかっても乗り越えようと前を向ける人になってほしいと願っています。
心の体力は、一生の財産になる。
私たちはそう信じています。
私たちの願い
動ける選手になってほしい。
試合で最後まで戦える選手になってほしい。
そして何より、
「周りに流されず、自分で考え、自分で努力できる人」になってほしい。
毎週 1 秒でもタイムを縮めようと挑戦する。
その過程で生まれる努力や工夫、そして継続こそが大きな成長につながると信じています。
レアルコリーダが毎週水曜日のランニングを続ける理由は、ただ体力をつけるためだけではありません。
32 分を切ろうと努力し続ける、その過程にこそ価値があり、サッカー選手としても、人としても成長して欲しい。
その想いがこのランニングに込められています。
できないのは才能じゃない。まだ、やっていないだけ。
私たちは「心の体力」を育てるために走ります。